1/
  • ¥6,000
  • ¥6,000
  • 休日・平日料金について

    休日・平日使用料について

    以下を「休日」と定義する

    • 土曜、日曜、国民の祝日、振替休日、国民の休日及び、以下の特別期間
      年末年始:2018年12月29日~2019年1月3日
      ゴールデンウィーク:2019年4月27日~2019年5月6日

    料金の計算方法

    • (1)開始・返却日時が同日(=日を跨がない)の場合
      • 使用日が平日の場合は平日料金、休日の場合は休日料金とする
    • (2)上記以外(=日を跨ぐ)の場合
      • 以下の計算に用いる期間は、開始日時から24時間単位(使用日数分)とする
        (例)開始日時1月1日19時~返却日時1月2日10時の場合、計算に用いる期間は1月1日19時~1月2日19時
      • 以下の(a)・(b)より計算される日数の大きい方を「平日の日数」としてカウントする
        (a)期間内の平日のうち、1日当たり13時間以上含まれる日数
        (b)[平日に該当する期間の合算時間÷24](小数点以下切り捨て)の日数
    使用料の例
  • -¥0

HS LEXUS 2010

nect
0
60代 男性 自営業 新潟県
ハイブリッドならではの走り
燃費だけではない魅力レクサス初のハイブリッド専用車としてデビューした「HS250h」のパワートレインは、2.4リッターエンジンと電気モーターの組み合わせである。5リッターエンジンの「LS600h」、3.5リッターの「GS/RX450h」と比べると、ハイブリッド化による数字の上乗せはずいぶん控えめだが、それこそがHS250hの狙いを端的に示していると言えるだろう。パワーと燃費のバランスが、より燃費の方に振れたということだ。
しかもこのHSはレクサス初のFFセダンでもある。プラットフォームはプリウスと共通。そうなると気がかりは、その走りがレクサスの名に相応しい仕上がりになっているかということだが、結論から言えば心配は杞憂であった。
同クラスにISも存在していることもあり、またそうした諸々の条件も作用しているのだろう。スポーティさよりエコが優先され、居住性やパッケージングが重視されたこのHS250hは、かえって素直に行き届いたもてなし、上質で口当たりの良い走りっぷりといった、好ましいレクサスらしさが表現できている感がある。
ハイブリッドだけに燃費も、10・15モードでヴィッツすら上回る23.0km/リッターを達成するなどきわめて優秀だが、HSの魅力はそれだけではない。ハイブリッドにしかできないその走りの上質感こそ、実はなによりの果実だと言えるのではないだろうか。
正直に言えば、このスタイリングはちょっとね……とは思う。しかしそれすらもCd値0.27という優秀な空力性能と、高効率なパッケージングを考えれば、まあ納得するほかない。そもそも今はカッコ良いということ、スタイリッシュだということの概念が急速にシフトしている時代だ。HS250hの絶好調なセールス、それらすべてを勘案すれば、何の不思議も無いというのが偽らざる実感である。

【車内&荷室空間】乗ってみると?(インパネ+装備)……★★★★
ナビゲーションシステムなどの操作を手元のコントローラーで行なうことができるリモートタッチの採用で液晶モニターを手の届く位置に置く必要がなくなり、インストゥルメントパネルのレイアウトは格段に自由度が高まっている。メーターフードやセンタークラスター両脇にあしらわれたステッチ入りのレザーパッドも効果的で、インテリアは新鮮な雰囲気だ。
ダッシュボード下半分からセンタートンネルあたりに高級感のないハード樹脂が使われていることや、そこに設えられた12V/120W電源やUSB/AUX端子の蓋の見栄えなど、抜く部分は露骨なほど抜かれていたりもする。それでも、レクサスのインテリアがようやく独自の個性そして魅力を持ち始めたのはたしかだろう。
ナビゲーション画面から切り替えて表示するエコ情報の中には、従来の毎分燃費やハイブリッドシステムモニターのほかに、自分の運転のエコ度を測定してくれる「ハーモニアスドライビングナビゲーター」も用意されている。しかしこの画面、肝心なエコドライブのための情報が不足気味で、あまり使えない。メーターナセル内のマルチインフォメーションディスプレイとあわせて、表示内容についてはもう少し吟味してほしい。地図を見ながら各種エコ情報も見たいとなれば、目指すべきは、やはりプリウスのような方向だろうか。(前席)……★★★★
キャブフォワードフォルムによってAピラーを前出ししている上に着座位置も高いおかげで、眼前の開放感は上々。頭上や側方にも十分な余裕がある。居心地はなかなかのものだ。そのピラーの形状のせいで左前方がやや見づらく感じられるが、それでも多くのミニバンよりはずいぶんましというものだ。
居住性には大いに貢献している高めの全高だが、走りの面ではそれによるネガを感じさせないよう十分配慮されている。たとえばシートはしっかりしたサイドサポートを持つだけでなく、座面も左右端のクッションが微妙に硬めとされて、ロール時の身体の動きをやんわり規制していたりする。試乗車はレザーシートを装着していたが、標準のファブリックの方は、さらにしなやかである。
8ウェイパワーシートは運転席だけでなく助手席にも装備されている。同乗者の快適性を考えても、こうした心遣いは嬉しい。
(後席)……★★★★★
広大な室内空間の恩恵をフルに感じられるのが後席だ。ルーフが高いおかげで頭上には大きな余裕があるし、センタートンネルの無いフラットな足下フロアは前後方向にも広々としている。しかも前席はシートバックを大きくえぐったような形状となっているため、膝まわりにも余裕で足を組めるほどの空間が確保されているという具合だ。
前席に比べて一段高めとされた着座位置、広いガラスエリアなどのおかげで視界は開けているし、後席用のエアコン吹き出し口もある。乗せてもらう空間としてはほぼ文句無しと言っていい。
ただし、後席サイドエアバッグとプリテンショナー、フォースリミッター付きの後席ELR3点シートベルトは「バージョンL」以外はオプション。たった3万450円也の装備である。プレミアムカーなら標準装備にすべきだったのでは?(荷室)……★★★★
従来のレクサスハイブリッドの弱点が、バッテリーに浸食されたトランクスペースの狭さだった。しかしHSは基本がFFレイアウトということもあり、ここにも十分な空間を確保することができている。
ホイールハウス部分が盛り上がった形状は使いやすいとは言えないし、トランクスルーも無い。ネットフックなども充実させてほしいところではある。しかし天井部分までしっかりカーペット張りとされるなど、レクサスらしい作り込みの良さは感じられるし、開口部も十分大きい。なにより9.5インチサイズのゴルフバッグ4個を収納可能となれば、日常使用で不満が出ることはほとんど無いのではないだろうか。

【ドライブフィール】運転すると?(エンジン+トランスミッション)……★★★★
高膨張比のアトキンソンサイクルを採用しているとはいえ、排気量は2.4リッターあり、電気モーターを含めたシステム出力は190psにも達するだけに、動力性能は十分なレベルにある。車名のとおり力強さを前面に打ち出したキャラクターではないが、少なくともハイブリッドだからといって、ガマンは不要。普段はECOモードのままでも痛痒を覚えることはないし、PWRモードにすれば積極的に「速い」という言葉を使えるくらいのダッシュを見せつける。
しかも単純に動力性能に不満が無いだけでなく、電気モーター特有の図太い低速トルクのおかげで出足から走りはスムーズだし、その後の加速はシームレスなのだ。この走りの上質感はHSの大きな武器である。当たり前だが燃費だって悪くない。しかしその燃費が無かったとしても、プレミアムカーとしての魅力を感じられるパワートレインだと言っていいだろう。
惜しむらくは走行中のインバーターの音。電車が走り出す時のようなあの音はもう少し抑えたい。(乗り心地+ハンドリング)……★★★
レクサス初のFF車であり、しかもバッテリーという重荷を背負うハイブリッドだけに、事前にはそれほど期待していたわけではないフットワーク。しかし実際にはこのHS、レクサスの名に恥じない乗り味をしっかり味わわせてくれる。
まず好印象なのはステアリングフィールの良さ。反応自体も正確で、狙ったラインにすんなり乗せることができる。旋回中の前後バランスも悪くないし、上屋の動きも落ち着いていて背の高さを特に意識させられることもない。
このHS、プラットフォームはプリウスと共通とされるが、実際にはリアサスペンションはダブルウィッシュボーン式とされているし、ボディ剛性も徹底的に高められているという。その走りの質の高さは、限られた条件の中でベストを追求したこれらの施策が奏効したものだろう。
ただしHSの中でも唯一、テスト車の「バージョンS」だけは★ひとつ減点としたい。バルブ径を変えて単に硬くしただけのダンパーは本来のしなやかさをスポイルしており、ちょっとでも舗装が荒れているとすぐにヒョコヒョコとした安っぽい動きを見せる。こうしたスポーティバージョン的なものも営業面からは求められるのかもしれないが、ちょっともったいない気がした。
さらにもう一点。それこそプリウスと変わらないブレーキの効きとタッチも、まだまだ改善の余地ありとしたい。

□■□ ご利用のルール □■□
————————————————————————
○ 免許取得1年未満の方はご遠慮いただいております。

★ 事故等のトラブル発生時には、ドライバー様の責任の有無によらず必要な初期対応と当方へのご連絡を必ずお願いします。申告のない車両損害、駐車違反等が事後に発覚した場合、ドライバー様の過失割合によらず処理費用の全額を請求いたします。

★ 事故等により修理や整備が必要となった場合、保険免責金額相当の10万円を一度お預かりさせていただきます(実際にかかった費用との差額は事後に返金いたします)。修理等は原則としてトヨタファイナンスに持ち込みとなります。

★ 上記のほか、修理期間中は代車費用(1日当たり8,000円)をご負担いただきます。
ETC
iPhone充電
Android充電
スマホクレードル
Bluetooth音楽再生
バックカメラ
障害物センサー
パワステ
エアコン
4WD
ルーフキャリア
ルーフボックス
サンルーフ
自動ブレーキアシスト
自動パーキングアシスト
クルーズコントロール
アダプティブクルーズコントロール
シートヒーター
ベビーシート
チャイルドシート
ジュニアシート
CDプレイヤー
イヤホン入力端子
DVDプレイヤー
後席モニター
喫煙
NG
ペット
NG
ガソリン補給
利用分のガソリン補給
損害発生時の
責任分担
帰責割合に応じて分担
キャンセルポリシー
キャンセル料なし
ドライバー本人の
確認方法
受渡時に免許証を確認
契約期間
6ヶ月
クルマの管理方法
オーナーが一元管理
nect
0
60代 男性 自営業 新潟県
返答率
0 %
0 件 / 0 件
返答時間
-
時間以内
承認率
0 %
0 件 / 0 件
返答率、承認率について

返答率・承認率について

  • 返答率
    ドライバーからの問い合わせ・予約リクエストに対して【24時間以内】に返答した割合です。
  • 返答時間
    ドライバーからの問い合わせ・予約リクエストに対して24時間以内に返答したもののうち、初回の返答までに掛かった平均時間の目安です。
  • 承認率
    予約リクエストに対して、オーナーが承認した割合です。
    なお、承認後にオーナーがキャンセルをした場合は却下数に含みます。
電話番号
メール
車検証
2019年 12月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
休日はサッカーをしながら過ごしています。
興味がありはじめてみました